代表挨拶

大嶋啓介

あなたは子どもに尊敬されていますか?

21世紀の始めに、世界20ヶ国の子供たちに向けて、アンケートが行われました。「あなたは先生を尊敬していますか?」という内容のアンケートです。このとき、世界の約70%の子供が、「尊敬している」と答えました。一方、日本だけの結果を見てみると、全体の約20%の子供しか「尊敬している」と答えませんでした。
これは、先生だけの問題ではありません。日本の子供たちは、“大人を尊敬していない”ということなのです。大人に魅力がない。だから大人を尊敬できない。尊敬できない大人を見て育った子供たちに、将来の夢は描けません。
この状況を変えるために必要なのは、大人が魅力的になることです。そのためにはまず、自分たちが輝かなければならない。てっぺんは、そんな思いからスタートしました。

可能性に気づけば、人生は変わる!

大人が輝いていなければ、子供たちは夢を持てません。では、大人が輝くためには、どうすればよいのでしょうか。その方法として一番有効なのは、“可能性に気づく”ことです。
たいていの大人は、自分の可能性に気づいていません。しかし、どんな人にも可能性はあるはず。たとえばてっぺんでは、“やる気のない人”を優先的に採用しています。それは、やる気のない人でも、「可能性に気づけば、人生は変わる!」ということを証明するためです。実際、てっぺんに入社した人たちはみんな、驚くほど変わります。
人を変える方法はいたってシンプルです。その人の可能性を信じてあげること。これだけです。もちろん最初は難しいこともあるでしょう。でも、とことんまでその人の可能性を信じてあげれば、いつかは変わってくれます。
てっぺんは、人の可能性を引き出せる場所の、成功モデルになりたいと考えています。世界中の人たちが「こうすれば人は変わる」ということを、てっぺんから学ぶようになればいいなと思っています。

日本一、夢を与えられる男になる!

てっぺんは2008年、韓国に進出しました。韓国に来て思ったのは、”熱気が凄い”ということ。飲食店に集うお客さんは、みんながイキイキしています。一方で気になったのは、お客さんの熱気にくらべ、働いている人たちに元気がないことです。こんなにエネルギッシュな国なのに、働いている人に元気がない。元気がないのは、何も日本だけでの話ではないのです。ならば、世界中のあらゆる場所で、やれることがあるのではないか。僕はそう思うようになりました。
僕は今、年間で300日くらい講演に出かけています。みんなを元気にしたいという僕の講演に、こんなにもニーズがある。これは、元気になりたい人が増えている証拠です。その願いを叶えるために、もっとみんなに夢を与えたい。ありがとうの大切さを、世界中に伝えたい。その挑戦に今、僕はとてもワクワクしています!


・伝説説のチーム作りの極意

全員が「よし!!やってやる」と心から燃える、本気のチーム・日本一のチーム作りを大嶋はこう考えます。

チームビルディング

・幕末維新の志士46人
今まさに時代を動かす真のリーダーが求められています。この時代、世の中を動かしたのは、なんと20代・30代だったのです!
リーダーたち

人間力大學

採用情報

店舗研修

大嶋啓介のブログ

ページ上部へ戻る