「夢とありがとうを通し、日本中を明るく元気に」
私たちは人が輝いて働く姿で
人生が変わる居酒屋を体現し日本に貢献します
企業情報
代表挨拶
18歳の時「1代で財を築き上げたい」と飛び込んだ飲食業界。私の動機はそんなものでした。
いつかは出世してシェフになり、いつかはお金持ちになり、いつかは独立してオーナーシェフに成れる。
私は自分の人生を自分で決めていませんでした。「いつかは」の考え方は他人に依存した考え方であり、
環境の変化で私の夢も叶うのか叶わないのかと、他人任せの人生を歩んでいました。
23歳の時にてっぺんと出会いそこで働いている社員さんは皆「自分で決めた人生を歩んでいる人」達でした。
私もこんなに輝いて働いてみたいと、憧れと衝撃が走ったのを今でも思い出します。
本当は誰だって輝いて働きたいし、誰だって輝いて働けると私は信じています。
でもどうやって輝けるのか。
どうしたら幸せに成れるのかはかなかな理解する事が出来ませんでした。
私も社長になり3年が経ち、沢山の挑戦と成長の中で辿り付いた1つの答えがあります。
人が幸せに成る為に必要なたった1つの大切な力。それは「自分で決める力」だと気づきました。
人は輝いた人生を送りたいと思う事も、幸せになりたいと思う事も、このままでいいやと思う事も。全ては自分で決めています。自分の人生は自分でしか決める事が出来ません。
「夢とありがとう」を理念に、創業から15年。日本一夢が叶う会社を目指し走って参りました。
第2創業の私たちは「夢を叶える力=自分で決める力」だと確信し、自分で決める力が強い人材の創出に精進して参ります。
そしてこれからも居酒屋から日本中を明るく元気にできるよう走り続けて参ります。
代表取締役 和田裕直
1987年、長野県上田市生まれ。エコール辻調理師専門学校卒業後、渡仏。
三つ星フランス料理店「Regis et Jacques Marcon」(レジスエ ジャックマルコン)で修行後、東京の恵比寿一つ星レストラン「Le jeu de l‘assiette(ルジュード ラシエット) 現A nu, retrouves-vous owner chef」下野昌平chef元で修行。
22歳でてっぺんに出会い、人が輝いて働くことの重要性を知る。店長、総料理長を経て、現在社長として社員の可能性およびお客様への感動を追求し続ける。大嶋氏からの事業継承者。
取締役会長 大嶋啓介
1974年、三重県桑名市生まれ。2004年、居酒屋から日本を元気にすることを目的に居酒屋「てっぺん」を設立。てっぺん独自の「公開朝礼」がテレビや雑誌等で取り上げられ、話題となり、現在では、一般の方や、企業の他に、中学生や高校生が、修学旅行で朝礼の体験に来るようにもなっている。
また、日本国内だけでなく、海外からも「本気の朝礼」を見学に訪れ、年間に約1万人もの方が参加されている。
2006年に居酒屋業界全体の活性化を目的に、NPO法人居酒屋甲子園を立ち上げ、初代理事長を務める。2007年には、外食産業に最も影響を与えた人に贈られる「外食アワード」を受賞。
あなたは子どもに尊敬されていますか?
21世紀の始めに、世界20ヶ国の子供たちに向けて、アンケートが行われました。
「あなたは先生を尊敬していますか?」という内容のアンケートです。
このとき、世界の約70%の子供が、「尊敬している」と答えました。
一方、日本だけの結果を見てみると、全体の約20%の子供しか「尊敬している」と答えませんでした。
これは、先生だけの問題ではありません。日本の子供たちは、“大人を尊敬していない”ということなのです。
大人に魅力がない。だから大人を尊敬できない。尊敬できない大人を見て育った子供たちに、将来の夢は描けません。
この状況を変えるために必要なのは、大人が魅力的になることです。そのためにはまず、自分たちが輝かなければならない。
てっぺんは、そんな思いからスタートしました。
可能性に気づけば、人生は変わる!
大人が輝いていなければ、子供たちは夢を持てません。では、大人が輝くためには、どうすればよいのでしょうか。
その方法として一番有効なのは、“可能性に気づく”ことです。たいていの大人は、自分の可能性に気づいていません。
しかし、どんな人にも可能性はあるはず。実際、てっぺんに入社した人達はみんな、驚くほど変わります。
人を変える方法はいたってシンプルです。
その人の可能性を信じてあげること。これだけです。もちろん最初は難しいこともあるでしょう。
でも、とことんまでその人の可能性を信じてあげればいつかは変わってくれます。
てっぺんは、人の可能性を引き出せる場所の成功モデルになりたいと考えています。
世界中の人たちが「こうすれば人は変わる」ということを、てっぺんから学ぶようになればいいなと思っています。
日本一、夢を与えられる男になる!
てっぺんは2008年、韓国に進出しました。韓国に来て思ったのは、”熱気が凄い”ということ。
飲食店に集うお客さんは、みんながイキイキしています。
一方で気になったのは、お客さんの熱気にくらべ働いている人たちに元気がないことです。
こんなにエネルギッシュな国なのに、働いている人に元気がない。元気がないのは、何も日本だけでの話ではないのです。
ならば、世界中のあらゆる場所で、やれることがあるのではないか。僕はそう思うようになりました。
僕は今、年間で300日くらい講演に出かけています。みんなを元気にしたいという僕の講演に、こんなにもニーズがある。
これは、元気になりたい人が増えている証拠です。その願いを叶えるために、もっとみんなに夢を与えたい。
ありがとうの大切さを、世界中に伝えたい。その挑戦に今、僕はとてもワクワクしています!
会社概要
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会社名
株式会社てっぺん
「てっぺん」は株式会社てっぺんの商標登録です -
本社
〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町2-1 渋谷ホームズ417 -
設立
2003年7月7日
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資本金
500万円
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役員
取締役会長 大嶋啓介
代表取締役 和田裕直 -
事業領域
・飲食店経営
・研修事業
株式会社てっぺん
「カスタマーハラスメントに
対する基本方針」
1.はじめに
当社は、「夢とありがとうを通して日本中を明るく元気に」という基本理念の下、安全・安心な感動体験を提供するため、お客様の要望に真摯に対応し、より満足度の高いサービスの提供に向けて取り組んでいます。
また、お客様からお寄せいただくご意見・ご要望は、当社のサービスの改善・品質向上において、大変貴重な機会と考えております。
一方、一部のお客様の要求や言動の中には、従業員の人格を否定する暴言、脅迫、暴力など、従業員の尊厳を傷つけるものもございます。
こうした社会通念に照らして著しく不当である行為は、従業員の就業環境を悪化させるだけでなく、安全・安心なサービスの提供にも悪影響を及ぼしかねない重大な問題であります。
従業員の安全な就業環境を確保することで、従業員が安心して業務に取り組むことが可能となり、ひいては、お客様との関係をより良いものとすることにつながると考え、株式会社てっぺんにおける「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を定めました。
2.当社におけるカスタマーハラスメントの定義
当社では、カスタマーハラスメントを「お客様から従業員に対して行われる著しい迷惑行為であって、従業員の就業環境を害するもの」と定義します。
具体的には、以下のような行為を指します。あくまで例示であり、これらに限られるものではありません。
- 暴力行為
- 暴言・侮辱・誹謗中傷
- 威嚇・脅迫
- 従業員の人格の否定・差別的な発言
- 土下座の要求
- 長時間の拘束
- 社会通念上相当な範囲を超える対応の強要
- 合理性を欠く不当・過剰な要求
- 会社や従業員の信用を棄損させる内容や個人情報等をSNS等へ投稿する行為
- 従業員へのセクシャルハラスメント、SOGI※ハラスメント、その他ハラスメント、つきまとい行為 など
※「SOGI」は、性的指向(sexual orientation)と性自認(gender identity)の頭文字をとった略称
3.カスタマーハラスメントへの対応(社内)
- カスタマーハラスメントを受けた場合、従業員のケアを最優先します。
- 従業員に対して、カスタマーハラスメントに関する知識・対処方法の研修を行います。
- カスタマーハラスメントに関する相談窓口の設置や警察・弁護士等の連携など体制を整備します。
4.カスタマーハラスメントへの対応(社外)
- 問題解決に当たっては、合理的かつ理性的な話し合いを行いますが、当社でカスタマーハラスメントに該当すると判断した場合、対応を打ち切り、以降のサービスの提供をお断りする場合があります。
- さらに、悪質と判断した場合、警察や外部の専門家(弁護士等)と連携の上、毅然と対応します。